コエンザイムQ10の副作用が出やすい人の特徴

コエンザイムQ10はもともと体の細胞に存在している成分のため、副作用が出にくいと言われています。
コエンザイムQ10はエネルギーを作り出し、細胞を活性化する働きがありますが、加齢と共に減少するため毎日摂りたい成分といえます。
しかし食事からは必要量を摂ることが難しいため、サプリメントで補うと効率的です。
副作用が出にくいと言われるコエンザイムQ10ですが、誰でも副作用が無く使用する事が出来るのでしょうか。

コエンザイムQ10は油に溶ける性質を持っているため、サプリメントを摂る場合は油を使った食後が効率よく吸収できると言われています。
だからと言って油の多い食事を摂っていると、肥満や動脈硬化などの原因となる可能性があります。
またサプリメントは薬とは違い健康食品のため、他の成分が含まれています。
コエンザイムQ10以外の成分に反応して下痢や吐き気などの副作用が出る場合もあります。

特に注意しなければならないのは病気で薬を服用している人です。
コエンザイムQ10は血圧を下げる働きがあります。
そのため血圧を下げる薬を服用している人は、さらに血圧が下がる可能性があります。
服用している薬によっては血圧を上げたり、血栓を増やすなどの可能性があるため医師に相談するとよいでしょう。

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