コエンザイムQ10は心臓疾患にも効果あり

偏った食生活や乱れた生活習慣、運動不足やストレスなどが原因とされる生活習慣病には糖尿病や肥満だけでなく心臓疾患もあります。
狭心症や心筋梗塞は生活習慣病の一つとされています。
心臓疾患の原因となる動脈硬化は、高血圧や肥満、肉食などの偏った食事、喫煙などの生活習慣によって血液中に悪玉コレステロールや脂質が増えることが原因となります。

血液中に悪玉コレステロールが増えると血液がドロドロになり、血管の壁に脂肪が溜まります。
それによって血液の流れが悪くなったり、悪化すると血栓となり血液の流れが止まってしまいます。
心臓がこのような状態になると心臓疾患を引き起こすのです。

美容効果で注目されているコエンザイムQ10は、うっ血性心不全の薬として開発された成分で心臓病の薬としても使われています。
心臓は静脈から血液を受け取り動脈へ押し流すポンプのような働きをしています。
コエンザイムQ10はこのポンプの動きを正常に保つ効果があります。
心臓のポンプが元気になると血液の流れがよくなり、低血圧や不整脈が改善されます。

コエンザイムQ10にはhttp://coq10-supplement.com/kousannkasayou.htmlにも書いてあるように強い抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去してくれます。
さらに血管を強くする働きがあるため心臓疾患の原因となる動脈硬化の予防が期待できます。

そもそもコエンザイムQ10ってどんな成分?
と思った方はこちらhttp://xn--eckh6an5s4d.cc/で詳しく解説されていますのでご覧ください。